ベランダの窓サッシは、マジックリンをスプレーしてツインブラシでこすり、ホースの水で流して掃除します。私が清掃業の現場でやっている方法で、普通の汚れなら窓1枚あたり10分ほどで終わります。
使っている道具
- 洗剤:マジックリン(スプレー)
- ブラシ:レック「激落ち 黒カビくん お風呂の目地研磨ブラシ」(ツインブラシ)
- 溝用:ヤヨイ化学「サッシ用スクレイパー」。刃幅は6mmか7mmでいいと思います。ウエス(雑巾)をかぶせて使います
- ホース:ノズルに「霧」モードがあるもの
ツインブラシは、レンジフードのフィルター掃除でも使っているものです。
ホースは洗濯機の蛇口から引く
ホースは、洗濯機の蛇口から引いています。洗濯機用の蛇口に取り付けるジョイント(ニップル)を付けて、そこに一般的なホースのジョイントをつなげば使えると思います。
スクレイパーで失敗したこと
サッシ用スクレイパーにかぶせたウエスに穴が開いていて、気づかずにそのまま使い、サッシを傷つけてしまったことがあります。
それ以来、使う前にウエスに穴がないか確認しています。
手順
窓の掃除は、次の3つの繰り返しです。
- マジックリンをスプレーする
- ツインブラシでこすり洗いする
- ホースのシャワーで流す
室内側からベランダ側に向かって流す形で、サッシの上→両サイドの順に、上から下へ進めます。
最後に溝を掃除します。ベランダ側から水で大きなゴミを流してから、マジックリンをスプレーしてこすり洗いし、シャワーで流せば、サッシ周りはきれいになります。
シャワーは「霧」モードが使いやすい
通常のシャワーだと水が強すぎて、飛び散ることがあります。ホースのノズルを霧モードにすると、やりやすいと思います。
かかる時間
普通の汚れなら、窓1枚あたり10分ほどです。劣化したテープの汚れなどがあると、5〜10分ほど延びることがあります。テープの劣化については、退去前の掃除の記事でも書いています。
まとめ
- ベランダの窓サッシは、スプレー→こすり洗い→シャワーの繰り返し
- サッシの上→両サイドを上から下へ。溝は最後に、大きなゴミを流してから洗う
- シャワーはノズルの霧モードが使いやすい
- 窓1枚10分ほど。劣化したテープ汚れがあると5〜10分延びる
- ホースは洗濯機の蛇口にジョイントを付けて引ける
- スクレイパーにかぶせるウエスは、使う前に穴がないか確認する

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