登山を始めて7年。一番印象に残っている山行を振り返る

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登山を始めて7年になります。これまでいくつもの山に登ってきましたが、今回はその中で一番印象に残っている山行を振り返ってみます。

登山を始めて7年、振り返るタイミング

登山を始めたのは2019年で、今年で7年目になります。今回はその中でも、一番印象に残っている山行について書きます。

ソロ登山とペア登山、7年間でどちらが多かったかはこちらの記事にまとめています。

一番印象に残っている山行

2023年、いつもの相方と八ヶ岳の縦走に挑戦した山行です。

そのときの具体的なエピソード

3泊4日の予定で計画していましたが、想像以上に疲労してしまい、赤岳を前にして途中で撤退しました。

景色も天候も良く、コンディション自体はものすごく良かったです。ただ、荷物の重量が15kgほどと普段の山行の約2倍あり、長時間の山行に加えて1000m以上の登りが重なったことで、予想以上に疲労してしまいました。

登山道具に実際いくらかけているかはこちらの記事に書いています。

印象に残っている理由

二人とも疲労が重なっていた中、赤岳を前にしてルートを誤ってしまい、登頂できずにテン場まで下る判断をしました。下る途中でも道を誤りそうになり、自分も泣きそうになるくらい怖かったのを覚えています。テン場に戻ると決めたのは、道を誤りかけて下り始めた時点でした。相方と私、どちらからともなくほぼ同時に足が止まり、そのまま撤退を決めました。ここまで疲労が重なっていたことが一番の理由です。道を誤りそうになったときは、その場でYAMAPを開いて現在地とルートを確認しながら軌道修正しました。

この経験から変わったこと

この山行以降、少しでも「道、合っているかな」と怪しいと感じたら、すぐにYAMAPでルートを確認する癖がつきました。以前は感覚だけで進んでしまうこともありましたが、今は違和感があれば立ち止まって確認するようにしています。また、荷物の重さが疲労に直結することを実感したので、それ以降はテント泊装備でも重くなりすぎないよう、持ち物を見直して調整するようになりました。

次に行きたい山・今後の目標

機会を作って、もう一度八ヶ岳の赤岳にリベンジしたいと思っています。今年の夏は手のケガで夏山に行けなかったので、リベンジは来年に持ち越しになりました。それまでの間、バックランジやブルガリアンスクワットなどで下半身の体力を落とさないように鍛えています。

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