資産形成、目標まであとどれくらいか。貯蓄率と積立額から計算してみた

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資産形成を続けていると、ふと「今、目標までどのくらい進んでいるんだろう」と気になる瞬間があります。今回は、貯蓄率と積立額をもとに、目標金額までの距離を確認してみた記録です。

なぜ今、進捗を確認しようと思ったか

骨折で清掃業を休んでいる期間、時間ができたのと、最近の株価上昇で保有している投資信託の評価額が上がってきたのをきっかけに、目標金額まであとどれくらいかを久しぶりに計算してみました。

月二桁万円台の積立を7〜8年続けてきた

投資を始めてから7〜8年になります。毎月の積立額は月二桁万円台(具体的な金額はここでは伏せます)で、最初の頃より少しずつ増やしてきました。貯蓄率については以前の記事(手取り23万で貯蓄率65%を続けている、私がやっている工夫)でも触れましたが、給料が上がったタイミングや生活が落ち着いたタイミングで、無理のない範囲で積立額を見直してきた形です。

想定利回りで計算してみたら、目標のおよそ3分の1だった

投資対象はVTI(米国株式全体に投資する商品)から始めて、S&P500、今はオルカン(全世界株式に投資する商品)中心に変えてきました。目標金額までの距離を計算する際は、年利6〜7%程度を想定して試算しています。過去の実績をそのまま将来に当てはめられるわけではないので、あくまで目安としての数字です。計算した結果、現時点で目標金額のおよそ3分の1まで来ている計算になりました。思っていたより進んでいる実感があります。

生活防衛資金に余裕が出てきて、気づいたこと

あわせて気づいたのが、生活防衛資金(急な出費や収入減に備えて確保しておくお金)が、目安よりだいぶ多く残っていることです。目安は3ヶ月分の生活費ですが、今は25ヶ月分ほど確保できている状態です。このお金の一部、成長投資枠(新NISAの中で個別株や幅広い投資信託に使える枠)の2〜3割程度は、追加投資に回してもいいかもしれないと考え始めています。ただし、まだ検討段階で、実行するかどうかは今後の株価の動き次第です。

まとめ:今のところは淡々と積立を継続

今のところは、毎月の積立投資を淡々と続けながら、経済の状況を見て追加投資をするかどうかを決めていくつもりです。焦って動くつもりはなく、これまでのペースを大きく崩すつもりもありません。

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